CRE Fundingにて新案件「CRE物流ファンド9号厚木・幸浦・木更津」が公開|1月27日午後7時募集開始



引用元:CRE Funding

FUEL株式会社(東京都渋谷区道玄坂1-22-9 AD-O渋谷道玄坂2階)の運営する、物流施設特化型クラウドファンディング投資サービス「CRE Funding」において、1月27日午後7時から募集開始となる新ファンド「CRE物流ファンド9号厚木・幸浦・木更津」(以下、同ファンド)の情報が先行公開されている。CRE Fundingとしては、昨年10月に募集した第8号案件以来の新ファンドとなる。

同ファンドの予定利回り(年率換算・税引き前)は2.8パーセント。募集は先着方式により、最長で来月10日午後3時まで行う。投資申込に必要な最低投資額は1万円。
募集上限額は、2億5,500万円とし、ファンドが最低成立金額(1億円)に達した場合、来月16日から、再来年の2月末まで、約2年間の運用期間に入る。
運用期間中、半年毎に利益配当を実施し(※初回配当は今年8月を予定)、元本については、ファンドの運用終了時に一括返済を予定する。

同ファンドの融資先(合同会社CREオンラインファンド)は、調達した資金を原資に、複数の倉庫・工場物件を取得する。いずれの物件についても、東証一部上場企業である株式会社シーアールイー(以下、シーアールイー)が、賃料保証型のマスターリース契約を締結することにより、賃料収入の安定性を確保する。また、融資元(株式会社CREアライアンス)への資金返済については、シーアールイーが連帯保証を行うという。

なお、CRE Fundingでは、これまでにサービス開始以来、8件のファンドを募集しているが、いずれのファンドも、満額募集を達成している。


参考:
CRE物流ファンド9号厚木・幸浦・木更津|CRE Funding

CRE Fundingとは



引用元:CRE Funding

FUEL株式会社(東京都渋谷区道玄坂1-22-9 AD-O渋谷道玄坂2階)の運営する、物流不動産向けオンライン・ファンディングサービス。
2020年2月に募集開始となった第1号ファンド以降、これまでに8本のファンドが募集されているが、いずれも満額の募集を達成している。


参考:
CRE Funding(公式サイト)


運営会社にあたるFUEL株式会社は、2019年8月、東証一部上場企業である株式会社シーアールイー(以下、シーアールイー社)の100パーセント子会社、ストラテジック・パートナーズ株式会社から出資を受けている。
また、これまでに公開された全てのファンドにおいて、シーアールイー社が融資先の返済義務を保証しているという特徴がある。


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