CAMPFIRE Ownersで新ファンド「カンボジア農家支援ファンド4号」が募集開始|予定年利6.0パーセント・10ヶ月運用



引用元:CAMPFIRE Owners

株式会社CAMPFIRE SOCIAL CAPITAL(東京都渋谷区渋谷2丁目22番3号 渋谷東口ビル5階)の運営するソーシャルレンディング・サービス「CAMPFIRE Owners」において、新ファンド「カンボジア農家支援ファンド4号」(以下、同ファンド)が募集開始となった。目標募集金額は2,000万円(ファンドの最低成立額は500万円)。

募集は9月15日まで、先着方式にて行う。その後、2021年7月まで、約10ヶ月間の運用を予定する。
同ファンドの予定年利(税引き前)は6.0パーセント(ただし米ドル建て。為替ヘッジなし)。投資家への利益分配は毎四半期実施を見込む。なお、元本償還は満期の一括。

同ファンドの融資先は、カンボジアにて農家向けのマイクロファイナンス融資を行う、JC FINANCE PLC.(CEO 菊池育朗 氏。以下、JC FINANCE社)。
これまで、CAMPFIRE Ownersでは、JC FINANCE社を融資先とするファンドを、同ファンドを除いて3号、組成・募集してきた。過去号の応募額/募集額の状況は下記の通り。

  • カンボジア農家支援ファンド(1号)
    応募金額10,850,000円/募集金額 50,000,000円
  • カンボジア農家支援ファンド2号
    応募金額10,000,000円/募集金額 10,000,000円
  • カンボジア農家支援ファンド3号
    応募金額20,000,000円/募集金額 20,000,000円

参考:
カンボジア農家支援ファンド4号|CAMPFIRE Owners

CAMPFIRE Ownersとは



引用元:CAMPFIRE Owners

プロジェクト累計4.1万件以上、調達累積300億円以上の実績を有する、国内最大級のクラウドファンディング・サービス「CAMPFIRE」を手掛ける、株式会社CAMPFIRE(東京都渋谷区渋谷。代表取締役CEO 家入 一真 氏)が運営にあたる(※第二種金融商品取引業は株式会社CAMPFIRE SOCIAL CAPITALに拠る)。


参考:
CAMPFIRE Owners|公式サイト


2019年9月11日にサービスを正式リリース。同日、投資家登録の受付を開始し、同月24日にリリースした初号ファンド4件、「コスメブランド研究開発ファンド」「障がい者技術育成プロジェクトファンド」「ADHDサポート教育事業ファンド」「エチオピア環境リサイクルファンド」は、いずれも満額募集を果たした。
これまで全てのファンドで融資先が公開されており、CAMPFIRE本社を会場とした投資家向け説明会を開催するなど、投資家向けに積極的に情報発信・公開を行っている。
2014年東京都知事選挙への立候補などでも知られる著名起業家、家入 一真 氏が率いるソーシャルレンディング・サービスとして、国内ソーシャルレンディング業界において注目を集めつつある。


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