【ポイント付与も】SBIソーシャルレンディングの口座開設キャンペーンについて

寄稿者紹介

個人投資家Y.K氏。
2018年初旬からソーシャルレンディング投資を始め、約1年ほどが経過。
合計20社以上のソーシャルレンディング事業者に投資口座を開設し、累計投資額は400万円以上。
30代男性会社員・首都圏在住。

そもそも、SBIソーシャルレンディングとは



引用元:SBIソーシャルレンディング

SBIソーシャルレンディング」は、SBIホールディングス傘下、SBIソーシャルレンディング株式会社(東京都港区六本木1-6-1 泉ガーデンタワー13F。代表取締役 織田 貴行 氏)の運営する、日本国内最大級のソーシャルレンディング・サービスです。

2020年3月末時点での、累計融資実績は、1,359億円強。同時点での融資残高は、421億円を超えています。
退会済を除く投資家登録完了数は、51,539名(※2020年3月末時点)に達しており、名実ともに、日本のソーシャルレンディング業界を代表する事業者・サービスの一つであるといえます。


参考:
ファンド運用の実績|SBIソーシャルレンディング

SBIソーシャルレンディングの口座開設キャンペーン実施状況

本記事執筆本日現在、SBIソーシャルレンディングが実施中のキャンペーン(新規口座開設者向けのキャンペーン)は、見当たりません。
ただし、SBIソーシャルレンディングの場合、不定期でキャンペーンを実施しているケースがあるので、要注意。
本記事では、これまでSBIソーシャルレンディングが実施してきたキャンペーンの中から数例を、ひとつずつ、確認してみましょう。

SBIソーシャルレンディングのキャンペーン一覧(過去分)確認方法

SBIソーシャルレンディングがこれまで実施してきたキャンペーンの一覧、詳細は、ここから確認出来ます。

SBIソーシャルレンディング > キャンペーン一覧

今回紹介するのは、こちらの4つのキャンペーン。

SBIソーシャルレンディングのキャンペーン01
引用元:https://www.sbi-sociallending.jp/pages/campaign_list

情報の公開日付を見てみると、まさに「不定期」であることが分かります。
せっかくですので、1つずつ、キャンペーンの具体的な内容を見ていきましょう。

SBIソーシャルレンディングのキャンペーン分析その1【SBIポイントプレゼント!出資応援キャンペーン】

SBIソーシャルレンディングのキャンペーン02
引用元:https://www.sbi-sociallending.jp/pages/open36

こちらのキャンペーンは、2段階構成になっているようです。
それぞれ、詳しく見てみましょう。

SBIポイントプレゼント!出資応援キャンペーン①

  • キャンペーン期間:
    2017年2月1日(水)0時00分 ~ 2017年4月28日(金)23時59分
  • 対象条件:
    1. キャンペーン期間中に、初めて投資家登録を完了し、かつSBIソーシャルレンディングのメールマガジンの配信を希望すること。
    2. キャンペーン①のポイントプレゼントが実施されるまでの間に、投資家登録が抹消されておらず、かつSBIソーシャルレンディングのメールマガジンの受信を、上記1で希望した時点から停止することなく継続していること。
  • プレゼントポイント:
    SBIポイント 1,500ポイント
    ※「SBIポイント」については、本記事にて後述致します。

SBIポイントプレゼント!出資応援キャンペーン②

  • キャンペーン期間:
    2017年2月1日(水)0時00分 ~ 2017年4月28日(金)15時00分
  • 対象条件:
    1. 今までに、SBIソーシャルレンディングで募集を行ったファンドへの出資の経験がないこと。
    2. キャンペーン期間中の初回の出資において、SBIソーシャルレンディングが募集するファンドへ、一度に100万円以上での申込および、その初回お申込に係る出資の預託を行い、その預託金額につき、2017年6月30日(金)23時59分までに実際に運用が開始されること。
    3. 上記2の出資金の預託に係る手続きが行われた後、SBIポイントのプレゼントが実施されるまでの間に、①ポイントプレゼントの対象となる出資についてキャンセルを行わず、かつ、②投資家登録を抹消しないこと。
  • プレゼントポイント:
    初回のお申込に係る出資の預託金額が一度に100万円以上であった場合に、当該預託金額の0.5%相当のSBIポイント

参考:
SBIポイントプレゼント!出資応援キャンペーン|SBIソーシャルレンディング

SBIソーシャルレンディングのキャンペーン分析その2【融資運用残高100億円突破キャンペーン】

SBIソーシャルレンディングのキャンペーン03
引用元:https://www.sbi-sociallending.jp/pages/open40

2017年4月3日時点での融資運用残高が112億円を突破したことを記念したキャンペーン、とのこと。
こちらのキャンペーンも、2段階構成になっていますね。

融資運用残高100億円突破キャンペーン①

  • キャンペーン期間:
    2017年6月1日(木)0時00分 ~ 2017年8月31日(木)23時59分
  • 対象条件:
    1. キャンペーン期間中に、初めて投資家登録を完了し、かつSBIソーシャルレンディングのメールマガジンの配信を希望すること。
    2. キャンペーン①のポイントプレゼントが実施されるまでの間に、投資家登録が抹消されておらず、かつSBIソーシャルレンディングのメールマガジンの受信を、上記1で希望した時点から停止することなく継続していること。
  • プレゼントポイント:
    SBIポイント 1,500ポイント

融資運用残高100億円突破キャンペーン②

  • キャンペーン期間:
    2017年6月1日(木)0時00分 ~ 2017年8月31日(木)15時00分
  • 対象条件:
    1. 今までに、SBIソーシャルレンディングで募集を行ったファンドへの出資の経験がないこと。
    2. キャンペーン期間中の初回の出資において、SBIソーシャルレンディングが募集するファンドに、一度に100万円以上での申込及びその初回の申込に係る出資金の入金を行い、その出資金額につき、2017年10月31日(火)23時59分までに実際に運用が開始されること。
    3. 上記2の出資金の入金に係る手続きが行われた後、SBIポイントのプレゼントが実施されるまでの間に、①ポイントプレゼントの対象となる出資についてキャンセルを行わず、かつ、②投資家登録を抹消しないこと。
  • プレゼントポイント:
    初回のお申込に係る出資金額が一度に100万円以上であった場合に、当該出資金額の0.5%相当のSBIポイント

参考:
融資運用残高100億円突破キャンペーン|SBIソーシャルレンディング

SBIソーシャルレンディングのキャンペーン分析その3【ソーシャルレンディング デビュー応援キャンペーン】

SBIソーシャルレンディングのキャンペーン04
引用元:https://www.sbi-sociallending.jp/pages/open41

  • キャンペーン期間:
    2017年9月21日(木)0時00分~2017年12月20日(水)23時59分
  • 対象条件(キャンペーン【1】【2】):
    (ア)キャンペーン期間終了(2017年12月20日(水)23時59分)までにログインID、メールアドレス等の登録手続きが済んでいること。
    (イ)2018年2月20日(火) 23時59分までにメールマガジンの配信を希望し、プレゼントが実施されるまでの間に、停止することなく継続すること。
    (ウ)2018年2月20日(火)23時59分までに投資家登録を完了すること。
  • 対象条件(キャンペーン【3】):
    (エ)上記(ア)~(ウ)の対象条件を満たしていること。
    (オ)2018年2月20日(火) 15時00分までに対象ファンドに累計50万円以上の出資申込及び出資金の送金を行うこと。
    (カ)そのお申込みにかかる出資金額につき、2018年4月20日(金)23時59分までに実際に運用が開始されること。
  • プレゼントポイント(キャンペーン【1】【2】):
    対象条件(ア)~(ウ)を満たした人のうち、先着10,000名様全員に500ポイント。
    そのうち、抽選で10人中1人に10,000ポイント。
  • プレゼントポイント(キャンペーン【3】):
    対象条件(ア)~(カ)を満たした人のうち、抽選で10人中1人に10,000ポイント

参考:
ソーシャルレンディング デビュー応援キャンペーン|SBIソーシャルレンディング

SBIソーシャルレンディングのキャンペーン分析その4【SBISLスタートキャンペーン】

SBIソーシャルレンディングのキャンペーン05
引用元:https://www.sbi-sociallending.jp/pages/open43

  • キャンペーン期間:
    2018年1月25日(木)0時00分~2018年3月9日(金)23時59分
  • 対象条件:
    (ア)キャンペーン期間終了(2018年3月9日(金)23時59分)までにログインID、メールアドレス等の登録手続きが済んでいること。
    (イ)2018年3月30日(金) 正午12時までにメールマガジンの配信を希望し、プレゼントが実施されるまでの間に、停止することなく継続すること。(※1)
    (ウ)2018年3月30日(金)正午12時までに投資家登録を完了すること。
    ※ただし、投資家登録を完了し、かつメールマガジンの配信を希望した日時が早い方から順に10,000名様を対象とし、その人数に達した時点でキャンペーン終了。
  • プレゼントポイント数:
    対象条件(ア)~(ウ)を満たした人全員に、SBIポイントを2,000ポイントプレゼント

参考:
SBISLスタートキャンペーン!!|SBIソーシャルレンディング

SBIソーシャルレンディングの口座開設キャンペーンでもらえる「SBIポイント」とは?



引用元:SBIポイント

SBIソーシャルレンディングがこれまで実施してきたキャンペーンで頻繁に言及されている、「SBIポイント」。
果たして、どのようなポイントサービスなのでしょうか。

「SBIポイント」概要

ポイントサービス「SBIポイント」は、SBIソーシャルレンディング株式会社と同じく、SBIホールディングスの傘下企業である、SBIポイント株式会社(東京都港区六本木1-6-1 泉ガーデンタワー15階。代表者は森田 俊平 氏)が運営にあたっています。
公開情報によれば、年間利用ポイント数は、約5億ポイント。累計利用ポイント数は、約49億ポイントに達しています。

公式ツイッターのほか、フェイスブックページでの情報提供も為されています。

SBIポイントの「貯め方」

SBIポイントを貯めたい場合、SBIポイントモールを経由してショッピングをするか、提携しているSBI系列サービスを利用する必要があります。

①SBIポイントモールの活用



引用元:SBIポイントモール

SBIポイントモールに掲載されているショップで買い物・サービス申込などを行うことで、SBIポイントを効率的にためることが可能です。
富士通のショッピングサイトなどが掲載されています。

②SBIのサービスを活用する

SBIグループや、その提携先のサービスなどを活用・申込すると、同じく、SBIポイントの付与対象となります。
具体的には、SBI証券のサービスや、住信SBIネット銀行の住宅ローンサービスなどが掲載されています。

SBIポイントの「使い方」

貯めたSBIポイントは、様々な用途に使用することが可能です。

①SBIポイントを投資に活用する

SBIポイントを、Tポイントへと交換し、SBIネオモバイル証券のホームページで、「Tポイント利用手続き」を行えば、蓄積したSBIポイントを、そのまま投資用資金として活用することが可能です。


参考:
ポイントで投資する|SBIポイント

②SBIポイントを、他のポイントへと交換する

貯めたSBIポイントは、TポイントANAマイルJALマイルnanacoポイントなどに交換することができます。

自分にとって便利なポイントサービスを選び、交換して、好きに活用することが出来ますので、利用者にとっては利便性が高いですね。

③商品と交換する

商品との交換専門ページに掲載されている商品を選び、SBIポイントと交換することも可能です。

④現金と交換する

SBIポイントを、そのまま現金へと交換することも可能です。
「商品との交換もしたくない。使い勝手の一番良い、お金(現金)へと交換したい」
と考えているユーザーにとっては、便利なサービスとなっています。

SBIソーシャルレンディングは、ポイントサイト「モッピー」にも掲載されていたことも

SBIソーシャルレンディングは、ポイントサイト「モッピー」にも掲載中。
引用元:https://pc.moppy.jp/ad/detail.php?s_id=100366

今は配信終了となっていますが、大手ポイントサイト「モッピー」にて、SBIソーシャルレンディングの案件が掲載されていました。

ポイントサイト「モッピー」運営会社



引用元:モッピー

ポイントサイト「モッピー」は、株式会社セレス(東京都世田谷区用賀四丁目10番1号 世田谷ビジネススクエア タワー 24階。代表取締役社長 都木 聡 氏)が運営しています。東京証券取引所市場第一部の上場企業ですね。

モッピーに掲載されているソーシャルレンディング案件

モッピーに現在(2020年4月)掲載されているソーシャルレンディング案件としては、LENDEX(レンデックス)の口座開設案件がありますね。
口座開設を済ませれば、2,300ポイントが付与されるとのこと。

SBIソーシャルレンディングのキャンペーン情報(ポイント付与等)まとめ

SBIソーシャルレンディングの場合、ポイント付与を含むキャンペーン開催はあくまでも不定期ですが、過去には、時折、なかなか魅力的なキャンペーンが展開されているケースもあるようです。
気になる方は、定期的にチェックしてみてください^^

それでは、本記事はここまで。
また次回の記事にて、お会い致しましょう。

追伸:
利回りや規模、初心者へのおすすめ度等、様々な視座からソーシャルレンディング各社をランキングした、こちらの過去記事も、是非ご参照下さい。おすすめです。

【ソーシャルレンディング事業者ランキング保存版】案件利回り・投資対象国分散・不動産担保設定状況・出資時利便性。異なる複数の視座から、国内人気ソーシャルレンディング事業者を徹底ランキング。


本寄稿内容は、寄稿者の個人的な見解・体験・意見であり、その内容は、当ラボの公式見解と異なる場合があります。
また、本記事は、読者様への情報提供を目的としたものであり、特定の投資商品(ファンド等含む)への投資勧誘を目的としたものではありません。
個別のソーシャルレンディング事業者における投資口座開設や、実際の投資是非に係るご判断につきましては、必ず、読者様ご自身にて、為さって頂きますよう、お願い致します。

ソーシャルレンディング・ラボとは-Author Info-

ソーシャルレンディング・ラボ
ソーシャルレンディング情報専門メディア、「ソーシャルレンディング・ラボ」の公式サイト。ソーシャルレンディング業界ニュースや、主に国内の各ソーシャルレンディング事業者に関する最新情報を提供している。
公開済記事コンテンツは700件超、登録読者に向け無料にて発信しているニュース・メールの累計配信数は、8,000通を突破している。

メディア掲載歴(一部・順不同)
・朝日新聞デジタル&m
・財経新聞
・SankeiBiz
・RBBTODAY
・楽天Infoseekニュース
・excite.ニュース
・BIGLOBEニュース
・@nifty ビジネス
・Mapionニュース
・NewsPicks
・ビズハック
・MONEY ZONE
・Resemom
・SANSPO.COM
・Trend Times
・zakzak
・とれまがニュース
・徳島新聞