SBIソーシャルレンディングの「メガソーラーブリッジローンファンド25号」、9億1,000万円を集め満額にて募集終了|名目利回り7.0パーセント



募集額9億1,000万円分満額の投資申込を集め、募集終了となった、SBIソーシャルレンディングの「メガソーラーブリッジローンファンド25号」。
引用元:SBIソーシャルレンディング

SBIグループ傘下、SBIソーシャルレンディング株式会社(東京都港区六本木1-6-1 泉ガーデンタワー13F)の運営するソーシャルレンディング・サービス「SBIソーシャルレンディング」において、12月19日午前10時から募集開始となった新ファンド、「SBISLメガソーラーブリッジローンファンド25号」(以下、同ファンド)が、元来の募集終了期限(12月25日正午)を待たずして、募集額9億1,000万円満額分の投資申込を集め、募集終了となった。

同ファンドに関する公開情報(※)によれば、同ファンドの投資家向けの名目利回りは7.0パーセント(税引き前。年利換算)。借り手への貸付は、2019年12月26日から2020年1月上旬にかけて執行され、その後、借手からの最終返済予定日(2020年12月末日)までの、約1年間の運用が予定されている(最終分配予定日は2021年1月15日)。

なお、「SBISLメガソーラーブリッジローンファンド」シリーズは、SBIソーシャルレンディングと玄海インベストメントアドバイザー社との協業ローンファンドであり、「かけはし」の愛称のもと、シリーズ化されている。


参考:
SBIソーシャルレンディングの「メガソーラー」ブリッジローンファンドとは。|ソーシャルレンディング・ラボ


借り手としては、調達した資金を、自身の太陽光発電事業のプロジェクト資金の一部(売電権利及び事業用地使用権の取得費、建設費その他諸経費等)に充てるという。SBIソーシャルレンディングへの返済の原資には、太陽光発電事業に係る権利等を第三者に売却した売却代金等を見込む。

なお、SBIソーシャルレンディングとしては、融資債権の保全のため、事業用地に設定された地上権に係り、第一順位の抵当権を設定する。


(※)SBISLメガソーラーブリッジローンファンド25号|SBIソーシャルレンディング

SBIソーシャルレンディングとは



引用元:SBIソーシャルレンディング

SBIグループ傘下、SBIソーシャルレンディング株式会社が運営。
2019年11月末時点での累計融資実績は、1,193億円強。融資残高は357億円以上。投資家登録完了数は42,181人。いずれの数値においても、国内のソーシャルレンディング業界を代表する事業者のひとつといえる。


参考:
SBIソーシャルレンディング|公式サイト


2019年7月には、富士キメラ総研「決済関連市場調査」のクラウドファンディングマーケットシェア2018年実績で、トップシェアとなった旨を明らかにした。
投資家が、原則としていつでも、1万円という少額から投資申込を行うことができる、常時募集型ファンドなど、複数の人気案件・ファンドシリーズを擁する。
2019年8月下旬には、東証マザーズ上場の霞ヶ関キャピタル株式会社などと、アパートメントホテル開発における業務提携を行った旨を明らかにした。


関連記事:
【2019年12月最新版】ソーシャルレンディングおすすめ7社&危ない3社比較ランキング【投資初心者必見】

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