ファンズの「底地くんファンド#3」、抽選応募が2億円突破|予定利回り2.0パーセント



ファンズの「底地くんファンド#3」への応募状況。5,000万円の抽選募集枠に対し、応募は既に2億1千万円を突破している。
引用元:ファンズ

ファンズ株式会社(東京都港区西麻布3-2-1 北辰ビル7階)の運営するソーシャルレンディング・サービス「Funds(ファンズ)」において、新案件「底地くんファンド#3」(以下、同ファンド)の抽選方式募集が開始されている。

同ファンドの予定利回り(年率換算・税引き前)は2.0パーセント。募集額1億円のうち、5,000万円を抽選方式(11月4日午前10時まで受付)で、残り5,000万円を先着方式(11月9日午後7時~)で募集する。抽選方式募集への応募は、11月3日午前10時の時点で、既に2億1千万円を超過している。
なお、ファンドが最低成立金額(3,000万円)に達した場合、11月24日から運用期間に入り、以後、来年10月29日まで、約11ヶ月間の運用を予定する。投資家への利益配当は毎四半期実施予定。

同ファンドの融資先は、底地(借地権付きの土地)案件等に特化した不動産関連事業を手掛ける東証一部上場企業、株式会社サンセイランディック(東京都千代田区丸の内二丁目5番1号。以下、サンセイランディック社)。サンセイランディック社の子会社として設立された株式会社サンセイランディックファンディングが、ファンド組成企業にあたる。サンセイランディック社としては、調達した資金を、自身の底地事業資金に利活用する。

なお、ファンズにおいて、サンセイランディック社が借り手となるファンドは、同ファンドで3本目。第1号、および第2号は、それぞれ5,000万円の募集枠に対し、満額の投資申込を集めた。


参考:
底地くんファンド#3|ファンズ

ソーシャルレンディング・プラットフォーム「Funds」(ファンズ)とは



引用元:Funds(ファンズ)

ファンズ株式会社(旧:株式会社クラウドポート)が運営する、ソーシャルレンディング・サービス。
予定利回り1.5~6%の貸付ファンドを扱うオンラインマーケットを提供しており、東証一部上場「アイフル株式会社」や「株式会社インテリックス」、「イートアンド株式会社」、「株式会社サンセイランディック」、同二部上場「株式会社デュアルタップ」、同マザーズ上場「株式会社フィル・カンパニー」「Kudan株式会社」「株式会社イントランス」などが、参加企業として名を連ねる。


参考:
Funds(ファンズ)|公式サイト


投資家の会員登録費、口座開設費、出金手数料等は無料とされ、最低投資額は「1円」と、投資の敷居が低いのが特徴。
2019年7月には日本最大級のスタートアッププレゼンコンテスト「IVS LaunchPad」にて優勝。
同8月には、伊藤忠テクノロジーベンチャーズ株式会社、グローバル・ブレイン株式会社、三菱UFJキャピタル株式会社、SV-FINTECH Fundなどを引受先とした第三者割当増資により、合計6.3億円の資金調達を実施し、同月下旬には、大手総合商社、伊藤忠商事株式会社との業務提携を公表した。
加えて、同9月には、電通のスタートアップ支援プログラム「GRASSHOPPER」の第2期採択企業となった旨を明らかにした(※その後、グランプリ受賞)ほか、東京スター銀行との業務提携締結も公表している。
2020年1月には、テレビ東京の人気経済番組「ワールドビジネスサテライト」でも、その取り組み内容が紹介されている。
また同月、信託銀行大手「三井住友信託銀行株式会社」との業務提携を公表したほか、2020年4月には、ネット証券大手「auカブコム証券」との資本業務提携を明らかにした。


参考:
【2020年11月最新版】ソーシャルレンディングおすすめ9社&危ない3社比較ランキング【投資初心者必見】

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