fundsにて新案件「フリークアウト広告事業ファンド#1」が公開|8月14日募集開始、融資先は東証マザーズ上場のフリークアウト・ホールディングス



引用元:Funds(ファンズ)

ファンズ株式会社(東京都港区西麻布3-2-1 北辰ビル7階。以下、ファンズ)の運営するソーシャルレンディング・サービス「Funds(ファンズ)」において、8月14日午後7時から募集開始となる新ファンド「フリークアウト広告事業ファンド#1」(以下、同ファンド)の情報が先行公開されている。

同ファンドの予定利回り(税引き前・年率換算)は2.0パーセント。募集金額は1億5,000万円(最低成立金額は1億円)。
募集は先着方式のみ(抽選方式による募集は無し)にて行い、受付は8月28日午後3時まで(ただし、期限前に満額に達した場合、早期終了)。
投資家への利益分配は毎四半期に実施し、元本については満期一括償還とする。

同ファンドの融資先は、東証マザーズ上場の株式会社フリークアウト・ホールディングス(東京都港区六本木六丁目3番1号。証券コード:6094。以下、フリークアウト)。ファンド組成企業となるのは、フリークアウトの100パーセント子会社、合同会社FOCF。

フリークアウトは、同ファンドから調達した資金を、自身の子会社にあたる本田商事株式会社(未上場。以下、本田商事)に融資する。本田商事としては、今回フリークアウトから借り入れる資金を、自らが営む広告事業の運転資金に充当する。

フリークアウトとファンズとの間には、共通の株主である伊藤忠商事株式会社という縁がある。フリークアウトは、Fundsを活用した資金調達の狙いとして、「資金調達チャネルの多様化と当社事業の周知を目指して」(原文ママ)いると述べた。


参考:
フリークアウト広告事業ファンド#1|Funds

ソーシャルレンディング・プラットフォーム「Funds」(ファンズ)とは



引用元:Funds(ファンズ)

ファンズ株式会社(旧:株式会社クラウドポート)が運営する、ソーシャルレンディング・サービス。
予定利回り1.5~6%の貸付ファンドを扱うオンラインマーケットを提供しており、東証一部上場「アイフル株式会社」や「株式会社インテリックス」、「イートアンド株式会社」、「株式会社サンセイランディック」、同二部上場「株式会社デュアルタップ」、同マザーズ上場「株式会社フィル・カンパニー」「Kudan株式会社」「株式会社イントランス」などが、参加企業として名を連ねる。


参考:
Funds(ファンズ)|公式サイト


投資家の会員登録費、口座開設費、出金手数料等は無料とされ、最低投資額は「1円」と、投資の敷居が低いのが特徴。
2019年7月には日本最大級のスタートアッププレゼンコンテスト「IVS LaunchPad」にて優勝。
同8月には、伊藤忠テクノロジーベンチャーズ株式会社、グローバル・ブレイン株式会社、三菱UFJキャピタル株式会社、SV-FINTECH Fundなどを引受先とした第三者割当増資により、合計6.3億円の資金調達を実施し、同月下旬には、大手総合商社、伊藤忠商事株式会社との業務提携を公表した。
加えて、同9月には、電通のスタートアップ支援プログラム「GRASSHOPPER」の第2期採択企業となった旨を明らかにした(※その後、グランプリ受賞)ほか、東京スター銀行との業務提携締結も公表している。
2020年1月には、テレビ東京の人気経済番組「ワールドビジネスサテライト」でも、その取り組み内容が紹介されている。
また同月、信託銀行大手「三井住友信託銀行株式会社」との業務提携を公表したほか、2020年4月には、ネット証券大手「auカブコム証券」との資本業務提携を明らかにした。


参考:
【2020年8月最新版】ソーシャルレンディングおすすめ9社&危ない3社比較ランキング【投資初心者必見】

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