ソーシャルレンディング「Funds」にて、三和サービス自社リースファンドが抽選募集開始|倍率は既に9倍強に

ファンズ株式会社(東京都港区西麻布3-2-1 北辰ビル7階)の運営するソーシャルレンディング・プラットフォーム「Funds(ファンズ)」において、12月24日から、新ファンド「三和サービス自社リースファンド#1」(以下、同ファンド)が、抽選方式による募集を開始している。

同ファンドの予定年利(税引前)は2.5パーセント。全募集金額5,000万円のうち、抽選方式による募集は、2,500万円。12月28日午後5時の時点で、抽選応募は既に2億3千万円強に達しており、募集額の9倍強の倍率となっている。

同ファンドは今後、来年1月4日午前10時まで、抽選方式による募集を行ったうえで、1月7日午後7時からは、先着方式による募集(募集額は、残りの2,500万円)を開始する。
先着方式募集は、最長で1月14日午後3時まで行い、その後、1月20日から、12月28日まで、約11ヶ月の運用期間に入る予定。

同ファンドの融資先は、愛知県を中心に、新古車販売やカーリース事業等を展開する、株式会社三和サービス(愛知県清須市西枇杷島町城並三丁目1番地の3。以下、三和サービス)。三和サービスの100パーセント子会社である合同会社スリースターが、ファンド組成企業にあたる。三和サービスとしては、今回調達する資金を、自身のリース事業の運転資金として利活用する。

なお、同ファンドへと10万円以上の投資を行ったユーザー向けには、三和サービスが展開するカーリース・サービス「リースナブル」のリース総額から、投資金額の20パーセント相当額が割引される、Funds優待が提供されるという。


参考:
三和サービス自社リースファンド#1|ファンズ

ソーシャルレンディング・プラットフォーム「Funds」(ファンズ)とは



引用元:Funds(ファンズ)

ファンズ株式会社(旧:株式会社クラウドポート)が運営する、ソーシャルレンディング・サービス。
予定利回り1.5~6%の貸付ファンドを扱うオンラインマーケットを提供しており、東証一部上場「アイフル株式会社」や「株式会社インテリックス」、「イートアンド株式会社」、「株式会社サンセイランディック」、同二部上場「株式会社デュアルタップ」、同マザーズ上場「株式会社フィル・カンパニー」「Kudan株式会社」「株式会社イントランス」などが、参加企業として名を連ねる。


参考:
Funds(ファンズ)|公式サイト


投資家の会員登録費、口座開設費、出金手数料等は無料とされ、最低投資額は「1円」と、投資の敷居が低いのが特徴。
2019年7月には日本最大級のスタートアッププレゼンコンテスト「IVS LaunchPad」にて優勝。
同8月には、伊藤忠テクノロジーベンチャーズ株式会社、グローバル・ブレイン株式会社、三菱UFJキャピタル株式会社、SV-FINTECH Fundなどを引受先とした第三者割当増資により、合計6.3億円の資金調達を実施し、同月下旬には、大手総合商社、伊藤忠商事株式会社との業務提携を公表した。
加えて、同9月には、電通のスタートアップ支援プログラム「GRASSHOPPER」の第2期採択企業となった旨を明らかにした(※その後、グランプリ受賞)ほか、東京スター銀行との業務提携締結も公表している。
2020年1月には、テレビ東京の人気経済番組「ワールドビジネスサテライト」でも、その取り組み内容が紹介されている。
また同月、信託銀行大手「三井住友信託銀行株式会社」との業務提携を公表したほか、2020年4月には、ネット証券大手「auカブコム証券」との資本業務提携を明らかにした。


参考:
【2020年12月最新版】ソーシャルレンディングおすすめ9社&危ない3社比較ランキング【投資初心者必見】

ソーシャルレンディング・ラボとは-Author Info-

ソーシャルレンディング・ラボ
ソーシャルレンディング情報専門メディア、「ソーシャルレンディング・ラボ」の公式サイト。ソーシャルレンディング業界ニュースや、主に国内の各ソーシャルレンディング事業者に関する最新情報を提供している。
公開済記事コンテンツは700件超、登録読者に向け無料にて発信しているニュース・メールの累計配信数は、8,000通を突破している。

メディア掲載歴(一部・順不同)
・朝日新聞デジタル&m
・財経新聞
・SankeiBiz
・RBBTODAY
・楽天Infoseekニュース
・excite.ニュース
・BIGLOBEニュース
・@nifty ビジネス
・Mapionニュース
・NewsPicks
・ビズハック
・MONEY ZONE
・Resemom
・SANSPO.COM
・Trend Times
・zakzak
・とれまがニュース
・徳島新聞

コメントを残す

コメントは当ラボによる承認作業後に自動掲載されます。