キャッシュフローファイナンスの、「【利回り8%】千葉県市原市 不動産ローンファンド」9号及び10号に、投資申込を完了致しました。

寄稿者紹介

個人投資家Y.K氏。
2018年初旬からソーシャルレンディング投資を始め、約1年ほどが経過。
合計20社以上のソーシャルレンディング事業者に投資口座を開設し、累計投資額は400万円以上。
30代男性会社員・首都圏在住。

投資申し込み完了のエビデンス

キャッシュフローファイナンスのマイページ、「投資履歴」からのスクリーンショット抜粋がこちら。

キャッシュフローファイナンス

本ファンドの概要

同社のホームページから確認した、本ファンドの概要情報としては、下記の通りです。
※情報引用元は、
https://www.cf-finance.jp/fund/detail?fund_id=265
及び、
https://www.cf-finance.jp/fund/detail?fund_id=266
です。

※いずれのファンドも、案件1と案件2に分かれておりますが、資金の大半を融資する案件1のほうに関してのみ、下記、詳説をさせて頂きます。

本ファンドのスキーム図

キャッシュフローファイナンス01
引用元:https://www.cf-finance.jp/fund/detail?fund_id=265

資金の借り手

事業者AH社です。
わたしが投資しているキャッシュフローファイナンスの別ファンドでも、借入人となっている事業者です。

貸付資金の総額

9号ファンドからの貸付は、5,190,000円(519万円)。
10号ファンドからの貸付は、4,350,000円(435万円)の計画でした。
ただし、いずれのファンドも、満額を集めることなく、資金募集期間が終了しているようですので、実際の貸付額は、もっと目減りしていることでしょう。

借り手の資金使途

事業者AHとしては、今回調達する資金で、千葉県市原市五井にある1棟レジデンスを購入する、とのことです。

貸付・運用の期間

いずれのファンドも、5か月、という短期運用です。

設定担保

事業者AH社の株式55パーセントに対して質権設定。
事業者AL社による保証。
これは、わたしが投資しているキャッシュフローファイナンスの別ファンドでも、使用されている担保スキームです。

返済原資

5か月後に本件不動産をエンドユーザーへと売却し、その売却代金を原資に、キャッシュフローファイナンスへの返済を行う計画である、とのこと。

わたしたち個人投資家の期待利回り

いずれのファンドも、8パーセント、とのことです。

本ファンドにわたしが投資申し込みを行った理由

主に下記のように判断したうえで、本ファンドへと投資申込をさせて頂きました。

担保設定に関する所見は、別記事にて述べた通り

キャッシュフローファイナンスに関する別記事にて詳説しておりますので、適宜御覧頂ければ幸いです。

短期運用であることはポジティブ

5か月の短期運用ですので、少額ならば差支えないだろう、と判断致しました。

まとめ

主に上記のように検討し、今回、キャッシュフローファイナンスの、「【利回り8%】千葉県市原市 不動産ローンファンド」9号及び10号に、投資申込をさせて頂きました。
文中の記載事項は、いずれも、わたしの個人的な見解に過ぎませんが、あくまでも、その限りにおいて、少しでも、読者の皆様のお力となれたのであれば、幸甚です。

案件ごとの利回りや、ソーシャルレンディング事業者としての規模、ソーシャルレンディング初心者へのおすすめ度など、複数の角度から、国内ソーシャルレンディング事業者各社をランキングした、こちらの過去記事も、おすすめです。

国内大手ソーシャルレンディング会社を、ブログ筆者が厳選ランキング。様々なアングルから、人気のソーシャルレンディング事業者を徹底ランキング致しました。

それでは、本記事はここまで。
また次回の記事にて、お会い致しましょう。

本寄稿内容は、寄稿者の個人的な見解・体験・意見であり、その内容は、当ラボの公式見解と異なる場合があります。
また、本記事は、読者様への情報提供を目的としたものであり、特定の投資商品(ファンド等含む)への投資勧誘を目的としたものではありません。
個別のソーシャルレンディング事業者における投資口座開設や、実際の投資是非に係るご判断につきましては、必ず、読者様ご自身にて、為さって頂きますよう、お願い致します。

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