バンカーズの「地域医療機関支援・商業手形ファンド第2号」、3,300万円満額を集め募集完了

株式会社バンカーズ(東京都千代田区麹町2-12-1 VORT半蔵門8F)の運営するソーシャルレンディング・サービス「バンカーズ」において、今月2日正午から、先着方式により募集開始となった新ファンド「バンカーズ地域医療機関支援・商業手形ファンド第2号」(以下、同ファンド)が、元来の募集終了期限(2月8日)を待たずして、募集金額3,300万円分、満額の投資申込を集め、募集完了となった。

同ファンドの予定分配率(年率換算・税引き前)は、2.73~3.51パーセント。今月中旬以降、来年1月末まで、約1年間の運用を予定する。収益配当、及び、元本償還、いずれも、満期時点での一括償還を見込む。
同ファンドの融資先は、医療機関や介護事業者等から、診療・介護報酬債権の買取りを行っている企業(以下、借り手)。借り手としては、今回調達する資金を、介護サービス提供事業者からの、診療・介護報酬債権買取のための事業資金に充当する。
なお、バンカーズによれば、借り手の足元 (2020年11月末試算表ベース) の業績は、売上高415,772千円、経常利益172,334千円、当期純利益192,334千円と堅調で、2021年5月期も黒字を見込んでいるという。

また、バンカーズとしては、貸付債権の保全のため、借り手の診療・介護報酬債権(評価額は21,721,666円)に対し、譲渡担保権を設定する。


参考:
バンカーズ地域医療機関支援・商業手形ファンド第2号|バンカーズ

ソーシャルレンディング・サービス「バンカーズ」(Bankers)とは



引用元:バンカーズ

株式会社バンカーズ(東京都千代田区麹町2-12-1 VORT半蔵門8F)の運営するソーシャルレンディング・サービス。経営陣には、三菱UFJ銀行(現)の代表取締役専務を務めた、長田忠千代氏や、元・楽天インベストメント株式会社代表取締役の、澁谷剛氏、フードデリバリー大手「スターフェスティバル」の最高財務責任者を務めた、中西勝也氏などを筆頭に、大和証券グループ出身者や、住友銀行出身者等、国内の金融・投資業界大手出身者が、数多く名を連ねる。


参考:
バンカーズ(公式サイト)


運営会社前身企業の実績(泰平物産株式会社。1969年の創業以来、40年以上に渡り、延べ15,000件、累計200億円以上の商業手形割引実績有。直近10年は不渡り歴なし)を活かし、融資と商業手形割引を組み合わせたファンド組成を行っているほか、運営会社の親会社(株式会社バンカーズ・ホールディング)が、一般投資家と同様にファンドに出資を行う「セイムボート出資」を実施するなど、これまでのソーシャルレンディング業界にはなかった、新たな取り組みを実施。
2020年12月にサービスインして以降、募集された3ファンドは、いずれも100パーセントの投資申込を集めるなど、投資家からの注目を集めつつある。

本記事の内容は、既に募集が終了した、過去のファンドに関する情報です。
当該情報は、あくまで参考として提供するものであり、バンカーズが今後募集を行うファンドを含め、各種商品の勧誘・募集を行うものではありません。
バンカーズが今後募集を行うファンドについては、その重要事項説明書や募集ページを個別に確認のうえ、読者様・投資家ご自身にて、投資判断を行ってください。


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