AGクラウドファンディングの「不動産担保ローンファンド#214」、9,600万円満額を集め募集終了

融資型クラウドファンディング(ソーシャルレンディング)サービス、AGクラウドファンディング にて募集されていた新ファンド「不動産担保ローンファンド#214」(以下、同ファンド)が、募集金額満額となる、9,600万円分の投資応募を集め、募集終了となりました。

同ファンドの予定分配率(年換算)は、9.0%。
2026年10月から、2027年10月まで、約12ヶ月間程度の運用期間を予定しています。

同ファンドに集められた資金の実質的な貸付先は、東京都に所在し、建売住宅の建設・販売等を営む、E社です。

担保として設定されるのは、JR京浜東北線「東十条」駅徒歩6分に所在する一棟アパート(土地建物)で、第三者である不動産鑑定会社の価格調査報告書にもとづくLTV(担保評価額に対する貸付額の割合)は、82%とされています。貸付先企業は、賃借人の退去交渉の完了後に建物を解体し、更地として第三者へ売却する出口戦略を予定しています。


参考:
不動産担保ローンファンド#214(一棟アパート@東京都北区)|AGクラウドファンディング

AGクラウドファンディングとは



画像引用元:AGクラウドファンディング

「AGクラウドファンディング 」は、東証プライム市場に上場するムニノバホールディングス株式会社を親会社に持つ、AGクラウドファンディング株式会社が運営する、ソーシャルレンディング・サービスです。同社は、貸金業50年以上の実績を有するアイフル株式会社とは、グループ会社の関係にあたります。

「営業者」企業を通じて、アイフル株式会社宛に融資を行う「アイフルファンド」シリーズに加え、不動産を担保として取得したうえで事業者に融資を行う「不動産担保ローンファンド」シリーズなど、これまでに既に数多くのファンドが公開・募集されています。

一般的なソーシャルレンディング・サービスと異なり、対象ファンドに対して、最低1円から投資を行うことが出来る気軽さが、サービス利用の魅力のひとつです。

なお、本記事に記載の内容は2026年9月30日時点の公式サイトの情報にもとづくものです。ファンドの出資元本および分配は保証されておらず、投資にあたっては契約締結前交付書面等をご確認のうえ、ご自身の判断で行ってください。最新の情報は公式サイトでご確認ください。


参考:
AGクラウドファンディング公式サイト

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クラウドファンディング投資検証チーム
金融と知識で人生をエンパワメントする複合メディア、「fill.media」。

中でも、クラウドファンディング投資(不動産投資型クラウドファンディングや、融資型クラウドファンディング)専門の検証チームでは、日本国内で展開されている不動産クラウドファンディング(不動産特定共同事業)サービス等に関する最新情報を提供するほか、クラウドファンディング投資業界の市場調査、各社の公開済ファンドの検証などを実施しています。

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