不動産クラウドファンディング「COZUCHI」にて新ファンド「相模原 リニア開発プロジェクト」が公開-1月6日募集開始、想定年利7.5%

不動産クラウドファンディング「COZUCHI」にて新ファンド「相模原 リニア開発プロジェクト」が公開-1月6日募集開始、想定年利7.5%
COZUCHIの新ファンド「相模原 リニア開発プロジェクト」。想定年利7.5%で、1月6日夜から抽選募集受付開始する。
画像引用元:COZUCHI

不動産クラウドファンディング・サービス「COZUCHI(旧:WARASHIBE)」にて、1月6日午後7時から募集開始となる新ファンド「相模原 リニア開発プロジェクト」(以下、同ファンド)の情報がオンライン公開されている。

同ファンドの想定利回り(年率換算・税引き前)は7.50パーセント。
1月6日午後7時から、1月17日午後1時まで、抽選方式による募集を受け付けた後、ファンドの運用は、今年1月末から、来年1月末までの、1年間を予定する。

投資家向けの募集総額(優先出資分)は、6億7,500万円。
投資家1人あたりの最大投資可能額は3,000万円とされており、一方で、最低投資額としては、1万円から投資が出来る。

同ファンドの投資対象となるのは、神奈川県相模原市に位置する、かつては採石場として使われていた場所。
JR東海が手掛けるリニア開発事業の残土受け入れ地としての契約に基づき既に利用が始まっており、リニア開発事業が進んで行くことで中長期的な収益が見込まれるという。

なお、同ファンドは、JR東海が手掛けるリニア開発事業が行われる前提での投資案件となっている。仮に、リニア開発事業そのものが中止となった場合は、直ちにファンドの運用を終了とし、事業者であるTRIAD社が、本物件を買い取ることを予定しているという。


参考:
【インカムゲイン重視型】インカムゲイン7.5%|相模原 リニア開発プロジェクト|COZUCHI

不動産クラウドファンディング「COZUCHI」とは

当ファンドを募集するのは、主に首都圏・東京都内の不動産を投資対象とするファンドに、1口最低1万円程度の少額から分散投資・出資を行える、不動産クラウドファンディング・サービス、COZUCHI(コズチ)

おすすめの不動産クラウドファンディング事業者【COZUCHI】(旧:WARASHIBE)

サイトURL COZUCHI(旧:WARASHIBE)(公式)
運営会社 LAETOLI株式会社
運営会社所在地 東京都港区南青山2-26-1 D-LIFEPLACE南青山2階
運営会社設立 1999年5月20日
サービス開始 2019年7月(第1号ファンドの募集開始)
運営会社役員構成 代表取締役 武藤 弥
上場/非上場 非上場
運営会社資本金等 1億円
1口あたりの最低投資額 1万円
出資の中途解約
優先劣後スキーム 採用済


情報引用元:COZUCHI

かつては、1本の藁(わら)から物々交換を開始し、最終的には長者となった「わらしべ長者」からネーミングした、「WARASHIBE」というサービス名で事業展開していたが、2021年9月、サービス名称をリニューアルした。
サービス運営会社等が選定した物件を、運営会社と共同所有(運営会社が同一プロジェクトに共同・劣後出資)し、投資対象不動産が生み出す賃料収入(インカムゲイン)、及び、売却益(キャピタルゲイン)から配当を得る、「不動産クラウドファンディング」という仕組みを提供しているサービサー。
国内には、様々な不動産クラウドファンディング・サービスがあるが、COZUCHI(コズチ)においては、下記のような特徴がある。

  • 年率換算で10パーセント前後の、高い期待利回りが提示されているファンドがある:
    国内の不動産クラウドファンディング・サービスで募集されているファンドの、一般的な利回りは、年率換算で、2パーセント~5パーセント前後程度。
    こうした中で、COZUCHI(コズチ)の場合、運用期間中のインカムゲイン(物件のもたらす賃料収入)と、キャピタルゲイン(売却益)とを合わせて、年率換算で10パーセント前後程度の、極めて高い期待利回りが提示されているケースがあるほか、対象不動産が想定以上の良値で売却出来た場合、投資家に対する上乗せ配当が実施される場合もある。
  • 出資の中途解約が出来る:
    ソーシャルレンディング(融資型クラウドファンディング)と同様、不動産クラウドファンディングの場合も、出資の中途解約は、原則として、認められていない。
    しかし、COZUCHI(コズチ)の場合、所定の事務手数料(数千円程度等)を支払えば、ファンドの運用期間中に、出資を中途解約することが可能とされているため、出資後、急な事情により、手元資金が必要となった場合でも、事務手数料を支払えば、原則として、出資解約が出来る。
  • 優先劣後スキームも採用済:
    投資対象となる不動産に、投資家だけでなく、サービス運営会社も共同出資。そしてその出資形態を、投資家の出資(優先出資)よりも配当・償還の優先順位が低い「劣後出資」とすることで、万が一、ファンドに損失が生じた場合も、一定程度までは(=劣後出資幅までは)投資家の優先出資元本が保護される、「優先劣後スキーム」が採用されている。

これまで(2022年1月現在)に、累計36本のファンドを公開しており、すべての募集済ファンドで、募集額100パーセント分、満額の資金調達を完了しているほか、他の一般的な不動産クラウドファンディング・サービスと比較して、ファンドの募集頻度が高い(数週間に1本程度の頻度でファンド募集が実施されている)という特長もある。

運営会社にあたるLAETOLI株式会社(旧:株式会社SATAS。東京都港区南青山)は、1999年の創業以来、不動産証券化のコンサルティング業務を中心に、自社でも、不動産小口化商品の組成・販売を行ってきた実績があり、2014年からは、不動産特定共同事業法に基づく商品「ゆうゆう倶楽部」(最低投資額100万円・都内の中古マンションを中心に取り扱い)の運営にも従事してきた経験を持つ。

参考:COZUCHI(コズチ)(公式)

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