ファンズにて新案件「ライトアップDXソリューション事業ファンド#1」が情報公開|1月7日募集開始・年利2.0パーセント

ファンズ株式会社(東京都港区西麻布3-2-1 北辰ビル7階。以下、ファンズ社)の運営するソーシャルレンディング・プラットフォーム「Funds(ファンズ)」において、来年1月7日から、先着方式による募集を開始する新案件「ライトアップDXソリューション事業ファンド#1」(以下、同ファンド)の情報が、先行公開されている。

同ファンドの予定利回り(年率換算・税引き前)は2.0パーセント。抽選方式による募集は予定しておらず、募集金額3,000万円分、全てを先着方式によって募集する(募集は最長で1月15日午後3時まで)。
ファンドが最低成立額(1,000万円)に達した場合、来年1月22日から、同年3月末まで、約3か月の運用期間に入る予定。

同ファンドの融資先は、中小企業向けの経営コンサルティング事業などを展開する東証マザーズ上場企業、株式会社ライトアップ(東京都渋谷区渋谷2-15-1 渋谷クロスタワー32F)。ファンズ社の100パーセント子会社であるファンズ・レンディング株式会社が、ファンド組成企業(貸し手)となる。


参考:
ライトアップDXソリューション事業ファンド#1|ファンズ

ソーシャルレンディング・プラットフォーム「Funds」(ファンズ)とは



引用元:Funds(ファンズ)

ファンズ株式会社(旧:株式会社クラウドポート)が運営する、ソーシャルレンディング・サービス。
予定利回り1.5~6%の貸付ファンドを扱うオンラインマーケットを提供しており、東証一部上場「アイフル株式会社」や「株式会社インテリックス」、「イートアンド株式会社」、「株式会社サンセイランディック」、同二部上場「株式会社デュアルタップ」、同マザーズ上場「株式会社フィル・カンパニー」「Kudan株式会社」「株式会社イントランス」などが、参加企業として名を連ねる。


参考:
Funds(ファンズ)|公式サイト


投資家の会員登録費、口座開設費、出金手数料等は無料とされ、最低投資額は「1円」と、投資の敷居が低いのが特徴。
2019年7月には日本最大級のスタートアッププレゼンコンテスト「IVS LaunchPad」にて優勝。
同8月には、伊藤忠テクノロジーベンチャーズ株式会社、グローバル・ブレイン株式会社、三菱UFJキャピタル株式会社、SV-FINTECH Fundなどを引受先とした第三者割当増資により、合計6.3億円の資金調達を実施し、同月下旬には、大手総合商社、伊藤忠商事株式会社との業務提携を公表した。
加えて、同9月には、電通のスタートアップ支援プログラム「GRASSHOPPER」の第2期採択企業となった旨を明らかにした(※その後、グランプリ受賞)ほか、東京スター銀行との業務提携締結も公表している。
2020年1月には、テレビ東京の人気経済番組「ワールドビジネスサテライト」でも、その取り組み内容が紹介されている。
また同月、信託銀行大手「三井住友信託銀行株式会社」との業務提携を公表したほか、2020年4月には、ネット証券大手「auカブコム証券」との資本業務提携を明らかにした。


参考:
【2020年12月最新版】ソーシャルレンディングおすすめ9社&危ない3社比較ランキング【投資初心者必見】

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