CAMPFIREグループのソーシャルレンディング「CAMPFIRE Owners」にて、カンボジア農家支援ファンド6号が募集開始|予定年利6パーセント

株式会社CAMPFIRE SOCIAL CAPITAL(東京都渋谷区渋谷2丁目22番3号 渋谷東口ビル5階)の運営するソーシャルレンディング・サービス「CAMPFIRE Owners」において、12月3日から、新案件「カンボジア農家支援ファンド6号」(以下、同ファンド)が募集を開始している。

同ファンドの予定利回り(年率換算・税引き前)は6.0パーセント。目標募集金額は2,000万円。ファンドの最低成立金額は500万円としたが、12月6日の時点で、既に800万円強を集め、最低成立ラインを突破している。募集は最長で1月13日まで受け付ける。
予定されている運用期間は、来年1月から11月まで、約10ヶ月間。利益分配は四半期毎に実施する一方、元本については、契約終了時の一括償還を予定する。

同ファンドの融資先は、カンボジア中央銀行から認可を受け、同国の中小農家向けに、主に農機ローン(トラクターなどの大型農機を購入するためのローン)を提供しているマイクロファイナンス機関、JC FINANCE PLC. (以下、JC FINANCE)。CAMPFIRE Ownersにおいて、JC FINANCEを融資先とするファンドは、過去、5ファンドが組成されており、このうち第2号から第5号については、いずれも満額の投資募集を果たしている。


参考:
カンボジア農家支援ファンド6号|CAMPFIRE Owners

CAMPFIREグループ運営のソーシャルレンディング「CAMPFIRE Owners」とは



引用元:CAMPFIRE Owners

プロジェクト累計4.3万件以上、調達累積350億円以上の実績を有する、国内最大級のクラウドファンディング・サービス「CAMPFIRE」を手掛ける、株式会社CAMPFIRE(東京都渋谷区渋谷。代表取締役CEO 家入 一真 氏)が運営にあたる(※第二種金融商品取引業は株式会社CAMPFIRE SOCIAL CAPITALに拠る)。


参考:
CAMPFIRE Owners|公式サイト


2019年9月11日にサービスを正式リリース。同日、投資家登録の受付を開始し、同月24日にリリースした初号ファンド4件、「コスメブランド研究開発ファンド」「障がい者技術育成プロジェクトファンド」「ADHDサポート教育事業ファンド」「エチオピア環境リサイクルファンド」は、いずれも満額募集を果たした。
これまで全てのファンドで融資先が公開されており、CAMPFIRE本社を会場とした投資家向け説明会を開催するなど、投資家向けに積極的に情報発信・公開を行っている。
2014年東京都知事選挙への立候補などでも知られる著名起業家、家入 一真 氏が率いるソーシャルレンディング・サービスとして、国内ソーシャルレンディング業界において注目を集めつつある。


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