De:Lithe Φ(ディライズ ファイ)とは-ゲームの仕組みや始め方、仮想通貨の稼ぎ方を検証

De:Lithe Φ(ディライズ ファイ)概要・公式サイト等



引用元:De:Lithe Φ(ディライズ ファイ)

公式サイト
https://delithe-fi.io/
ホワイトペーパー(日本語版)
https://delithe-fi.io/pdf/De_Lithe%20%CE%A6_Whitepaper_JP_1018.pdf
ホワイトペーパー(英語版)
https://delithe-fi.io/pdf/De_Lithe%20%CE%A6_Whitepaper_EN_1018.pdf
公式Twitter(日本語)
https://twitter.com/delithe_fi_JP
公式Twitter(英語)
https://twitter.com/delithe_fi_en
ディスコード
https://discord.com/invite/q2FqWYkFH9

De:Lithe Φ(ディライズ ファイ)の仕組み・特徴

De:Lithe Φ(ディライズ ファイ)のダンジョン探索

De:Lithe Φ(ディライズ ファイ)では、

  • 幻想のラビリンス
  • 採掘ダンジョン

という2つのダンジョンが用意されます。
そして、この2つのダンジョンの「探索」が、De:Lithe Φ(ディライズ ファイ)のゲームのコア要素と言えます。

各ダンジョンの特徴としては、下記のようなものが予定されています。

「幻想のラビリンス」

プレイヤーが探索に入るたびに、

  • マップ内の構成や、
  • 各マップで出現するモンスターの種類や、強度
  • 獲得できるアイテム、といった内容が

都度変化する、いわゆる「ローグ・ライク」なダンジョン。

ダンジョン内には、モンスターだけではなく、

  • 隠し通路
  • トラップ(罠)
  • 宝箱

といったギミックも提供され、ダンジョン最深部に近づいていけばいくほど、敵モンスターも強くなっていく仕組みが導入されます。

往年の名ゲーム「トルネコの大冒険 不思議のダンジョン」のように、

  • さらに深い階層まで、ダンジョン探索を続けるか、
  • それとも、探索を切り上げて、それまでに入手したアイテムや報酬の利確を優先させるか、

という選択もまた、プレイヤーの楽しみのひとつとなりましょう。

なお、ダンジョン探索では、キャラクターが装備できる武器や防具、アクセサリー、といったアイテムが手に入り、入手した素材を活用して、装備品を強化することも可能です。

※装備品の強化や、NFT化、マーケットプレイスでの売却や、レンタルについては、別途詳説します。

採掘ダンジョン

装備品の入手が主な目的となる「幻想のラビリンス」とは異なり、

  • 経験値や、
  • ゲーム内のリワード・トークンにあたる「LUIPトークン」を入手できるのが、

「採掘ダンジョン」です。

なお、ゲーム内には複数の採掘ダンジョンがあり、各採掘ダンジョンでは、

  • 採掘できるトークンの「埋蔵量」や、
  • 探索にあたって最低限推奨される、パーティーの推奨戦力
  • (プレイヤーの入室状況を示す)混雑率

が異なり、1つの採掘ダンジョン内で実際に採掘を行っているプレイヤーの人数によって、採掘効率が上下するように設計されています。

De:Lithe Φ(ディライズ ファイ)のゲーム内キャラクター

De:Lithe Φ(ディライズ ファイ)において、ゲーム内の主人公に相当するキャラクターは、ゲーム内アバターとして、プレイヤー自身が、

  • 顔のパーツ
  • 髪型、
  • 髪の色、
  • 声、

といった様子をカスタマイズしたうえで使用することが出来ます。

また、De:Lithe Φ(ディライズ ファイ)のゲーム攻略の鍵を握るのが、キャラクターの「クラス」(=職業)選択です。

De:Lithe Φ(ディライズ ファイ)の「クラス」(職業)とは

De:Lithe Φ(ディライズ ファイ)では、まず、ゲームのローンチ当初においては、下記4つのクラス(職業)が提供される予定です。

ナイト
武器としては「剣」及び「斧」を装備可。敵キャラクターからの攻撃から、味方キャラクターを守る「盾」としての役割を果たしつつ、併せて敵キャラクターを攻撃する「アタッカー」としての働きも期待されます。
ビショップ
攻撃力等はさほど高くありませんが、その代わりに、敵キャラクターからの攻撃で傷ついた味方キャラクターの体力を「回復」させるなど、サポート役として力強く働きをするクラスです。
ウィザード
「ロッド」や「ワンド」を武器として装備し、敵キャラクターに直接ダメージを与える「攻撃魔法」を操ることのできるクラスです。
レンジャー
武器としては「槍」や「双剣」を使用。味方キャラクターの「クリティカルヒット率」や「俊敏性」といったステータスを向上させる、サポート能力を持っています。

プレイヤーや、敵キャラクターの特徴や強弱等に応じ、ゲーム内でいつでも、自身のクラス(職業)を変更することが可能です。
また、ゲームの開発進行に応じて、上記4つ以外にも、様々なクラスが追加導入される予定となっています。

De:Lithe Φ(ディライズ ファイ)独自の「サイドジョブ」(副業)機能

De:Lithe Φ(ディライズ ファイ)では、上記したような主要クラス以外にも、各キャラクターに、「サイドジョブ」と呼ばれる、一種の「副業」機能をセットすることが可能となります。
この「サイドジョブ」は、敵キャラクターやモンスターとの間のバトルには一切影響を与えず、その代わり、

  • バトルで入手に成功した「素材」等を利用して、
  • 「武器」や「防具」といった装備品や、体力回復に使える「料理」といったアイテムを生産することが出来、

そうした生産されたアイテムは、プレイヤー同士で、マーケットプレイスを通じて、売買することも可能となる予定です。

なお、現段階で提供・導入予定のサイドジョブとしては、下記のようなものがあります。

鍛冶師
「武器」や「防具」といった、キャラクターの装備品を生産。なお、装備品生産の原材料としては、「鉱石」が必要となります。
採掘師
「鉱石」を採掘できるサイドジョブ。採掘した鉱石は、「鍛冶師」をサイドジョブとして使用しているプレイヤーに対して提供・販売することとなります。
料理人
前述の「採掘師」が、ダンジョンで効率的な採掘作業等を行うためには、「料理」アイテムが欠かせません。そんな「料理」を生産し、採掘師等に対して提供するサイドジョブが、「料理人」となります。

De:Lithe Φ(ディライズ ファイ)のトーケノミクス(トークン・エコノミクス)



引用元:De:Lithe Φ(ディライズ ファイ)公式サイト

De:Lithe Φ(ディライズ ファイ)では、

  • ガバナンス・トークンとしての「RGAトークン」と、
  • ユーティリティ・トークン「LUPIトークン」という、

2つのネイティブ・トークンを利用した、いわゆる「デュアル・トークン」制が採用されています。

ガバナンス・トークン【RGA】

De:Lithe Φ(ディライズ ファイ)のガバナンス・トークンにあたるのが、「レガリア・トークン」こと、RGAトークン。
最大発行枚数については7,000,000,000RGAという上限が定められており、べスティング・スケジュール(≒権利確定スケジュール)に従って順次アンロックされていくこととなります。

RGAトークンの獲得方法、及び利用用途としては、下記の通りです。

RGAトークンの入手方法
  • RGAトークンが上場する暗号資産取引所で、他のトークン(ないしは法定通貨)とRGAトークンを交換し入手する
  • De:Lithe Φ(ディライズ ファイ)のPVPモード(アリーナ)での報酬獲得
  • RGAトークンのステーキングプログラムへの参加
  • ゲーム内NFTをマーケットプレイスで売却
RGAトークンの使用用途
  • ゲーム内マーケットプレイスでのNFT購入
  • ガバナンス投票への参加
  • 武器や防具、アクセサリー、といった装備NFTの強化(※)

(※)装備品NFTの強化は、基本的には、ユーティリティ・トークンにあたるLUPIトークンで実施されますが、一定のレベルをアンロックするためには、ガバナンス・トークン(RGAトークン)の使用が必要となります。

RGAトークンのアロケーション、及びべスティング(権利確定)
分配先 シェア 権利確定
開発・運営チーム 13% トークン上場後、半年間はロック。その後、4年間かけて順次アンロック。
取引所上場時の一般販売 15% ロック無(取引所上場と合わせて売却可能に)
プライベート・セール 7% トークン上場後、半年間はロック。その後、4年間かけて順次アンロック。
ゲーム内報酬 24% トークン上場後、1年間をかけて、全体の40%をアンロック。残りの60%は、その後、7年間かけて順次アンロック。
ゲーム・エコシステム・ファンド 35% トークン上場後、40%をアンロック。残りの60%は、その後、4年間かけて順次アンロック。
アドバイザー 6% ロック無(取引所上場と合わせて売却可能に)

ユーティリティ・トークン【LUPI】

こちらのLUPI(ルピ)トークンは、ゲーム内で(RGAトークンと比較し)活発に利活用されるユーティリティ・トークンにあたり、発行枚数に関しては、ガバナンス・トークンとは異なり、上限設定が為されていません(=無制限に発行可)。

LUPIトークンの獲得方法

De:Lithe Φ(ディライズ ファイ)のゲーム内外でLUPIトークンを獲得する方法としては、下記のようなものがあります。

  • 暗号資産取引所で、交換・購入によって入手(=RGAトークンと同様、LUPIトークンについても、取引所上場が検討されている模様です)
  • 「採掘ダンジョン」でのマイニング
  • プレイヤー自身が生成するダンジョン「OGD」(オーナー・ジェネレイティブ・ダンジョン)の利用料金
  • ゲーム内で入手したアイテムの売却
LUPIトークンの利用用途

ゲーム内でのLUPIトークンの使用シーンとしては、下記のようなものがあります。

  • ゲーム内ショップでのアイテム購入
  • 「幻想のラビリンス」への入場料
  • 「アリーナ」でのPVPバトルへの参加費
  • 武器や防具、アクセサリー、といった装備品の強化(※ただし、一定レベルへの育成時には、RGAトークンも必要)
  • 装備品のNFT化(※NFT化することによって、他のプレイヤーに装備品を売却できるようになります)

De:Lithe Φ(ディライズ ファイ)の装備品の仕組み

De:Lithe Φ(ディライズ ファイ)では、

  • 武器
  • 防具
  • アクセサリ

といった装備品・装飾品を装備させることにより、キャラクターの能力を強化することが可能です。
また、装備品を変更すると、キャラクターのビジュアル(外見)も変化する仕組みが採用されています。

※キャラクターの能力・ステータスには影響を与えず、その外見にのみ変化を及ぼす「おしゃれ装備」機能も提供される予定です。

装備の種類

De:Lithe Φ(ディライズ ファイ)で提供される装備品の種類としては、以下のような物があります。

武器
  • キャラクターのクラス(職業)に応じて、装備できる武器は異なります。
  • De:Lithe Φ(ディライズ ファイ)のゲームローンチ当初は、ひとまず、合計8種類の武器が提供される予定。
  • ゲームのローンチ後も、定期的に、新種の武器が追加される予定とされています。
  • 武器ごとに、「攻撃系」「回復系」「補助系」等に分類される固有の「スキル」を1つ保有しています。
防具
  • 防具は、「頭」「上半身」「腕」「下半身」の合計4箇所にそれぞれ装備することが可能です。また、防具を装備する部位によって、上昇しやすいパラメータが異なる仕組みが採用されています。
  • 防具を変更すると、キャラクターの外見(ビジュアル)も変化します。このため、一種の「ファッションアイテム」として、防具の着用や着せ替えを楽しむプレイヤーも出て来そうです。
  • 防具の種類としては、「重鎧」「軽鎧」「回魔装」「攻魔装」の4つがあり、キャラクターのクラス(職業)に応じて、装備出来る防具が異なります。
アクセサリ
  • アクセサリは、「顔」「指」「腕」「腰」「特殊」の5箇所に装着可能です。
  • 防具の場合と同様、どの部位にアクセサリーを装着するか、で、上りやすいパラメータが異なります。
  • 武器や防具と異なり、アクセサリに関しては、どのクラスのキャラクターでも、等しく装備することが出来ます。

おしゃれ装備

  • 「おしゃれ装備」は、キャラクターのビジュアル(=外見)にのみ、影響を及ぼします。キャラクターのステータスに変化は生じません。
  • おしゃれ装備は、「武器」「頭」「胴」「足」の4か所に装着可能です。
  • さらに、通常のおしゃれ装備のほかに、キャラクターの全体的なビジュアルを大きく一変させる「きぐるみ」アイテムも提供される予定です。

装備の強化

De:Lithe Φ(ディライズ ファイ)の各種装備は、ゲーム内で入手できるアイテムを利用して「強化」「育成」することが可能です。
具体的には、

  • (装備品の)レベルアップ
  • ランクアップ
  • (複数の武器を合体させて、強化版の武器を作成する)合成
  • 強化
  • (レベル上限をアンロックする)限界突破
  • ルーン装備

といった強化メニューが提供される予定です。

装備品の価値

De:Lithe Φ(ディライズ ファイ)のゲーム内に登場する装備品の「価値」は、

  • 装備品のサムネイルの「背景色」(=装備品の最大戦闘力に影響を与えます)
  • 各武器にセットされている「スキル」
  • その他のランダムオプション

の組み合わせによって決まります。

なお、各種装備品は、De:Lithe Φ(ディライズ ファイ)のユーティリティ・トークンにあたる「LUPI」トークンを消費することで、NFT化することが可能となります(※ただし、NFT化できる装備数には上限が設けられる予定)。

De:Lithe Φ(ディライズ ファイ)の稼ぎ方

公開されている情報を閲覧する限り、De:Lithe Φ(ディライズ ファイ)には、以下のような稼ぎ方がありそうです。

NFT化した装備のレンタル(=スカラーへの貸出)

De:Lithe Φ(ディライズ ファイ)では、「幻想のラビリンス」ダンジョンの探索などによって入手した装備品(武器・防具・アクセサリー)を、LUPIトークンを支払うことで、NFT化することが可能です。
そして、NFT化した装備品は、他のプレイヤーに対して、有償で貸し出すことが可能となります。

装備品NFTを借りた借り手としては、借り受けた装備品を使用して採掘ダンジョン等を探索し、入手したLUPIトークンを、オーナーとの間でシェアすることとなります。
なお、De:Lithe Φ(ディライズ ファイ)の場合、こうしたレンタル・システム(スカラーシップ制度)がゲーム内にビルトイン型で提供される予定ですから、

  • ゲーム「外」で、SNS等を使って、オーナーとスカラーが直接コミュニケーションを取ったり、
  • 手動で、収益の分配を行うようなことは、

しなくても済む模様です(=ゲーム運営側が自動的に配分してくれる)。

※ただし、「Free to Play and Earn」(=初期投資をすることなく、ゲームをプレイし、かつ、トークン報酬を得ること)を志向するプレイヤーばかりが集まり、結果としてトークン価格にインフレが生じてしまうことを避けるため、装備品レンタルについては、常時機能としての提供はせずに、あくまでも、新規プレイヤー誘致等のマーケティングを目的に、期間を区切って提供される予定です。

ダンジョンの所有権NFTを取得し、ダンジョン利用者数の増加に合わせて、収益分配を受け取る

De:Lithe Φ(ディライズ ファイ)では、

  • 幻想のラビリンス、及び
  • 採掘ダンジョン、という、2種類のダンジョン双方に関して、

OGD(オーナー・ジェネレイテッド・ダンジョン)の仕組みが提供される予定です。

プレイヤーとしては、ダンジョンの所有権NFTを取得すれば、ダンジョンを自分の好きなようにカスタマイズ(※モンスターの配置や、地形、特殊効果の設定など)することが可能となり、あわせて、そのダンジョンの利用者数の拡大に応じて、ゲーム・リワードの収益分配を受け取ることが出来るようになります。

ゲームのプレイに直接的に時間を投じることなく、ゲームの「舞台」(=ダンジョン)のNFTを取得することによって報酬を得る、という仕組みは、ゲームプレイに時間を割くことが難しい、主に投資を目的としたユーザーにとっては、魅力的に映る可能性があります。

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NFT(非代替性トークン)検証チーム
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NFT(非代替性トークン)検証チームでは、ブロックチェーン技術のアート・ゲーム分野への応用(NFTアートや、NFTゲーム)等に関し、そのメリット・デメリット等を検証し、深く掘り下げた分析・情報を提供しています。

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