bitFlyer(ビットフライヤー)の始め方&使い方-アプリの使用方法も解説

bitFlyer(ビットフライヤー)の口座開設方法・始め方

bitFlyer(ビットフライヤー)の新規口座開設の具体的な手順としては、以下の通りです。

  • メールアドレス・パスワードの設定
  • 二段階認証の設定
  • 投資家本人の情報入力・登録
  • 取引目的等の入力
  • 本人確認(KYC)の実施

それぞれ、詳しく見て参りましょう。

bitFlyer(ビットフライヤー)へのメールアドレス、及びパスワード登録

まず最初は、bitFlyer(ビットフライヤー)の公式サイトから、メールアドレス・パスワードの登録・設定を進めます。
具体的な手順は以下の通りです。

bitFlyer(ビットフライヤー)の公式サイトにアクセス

最初に、bitFlyer(ビットフライヤー)の公式サイトにアクセスします。
※ダミーサイトなどに誘導されないよう、口座開設は、必ず、上記の公式サイトから進めるようにしてください。

bitFlyer(ビットフライヤー)ログイン用のメールアドレスを入力し「登録」をクリック

bitFlyer(ビットフライヤー)に登録したいメールアドレスを入力します。

bitFlyer(ビットフライヤー)から届いたメールに記載されているキーワードを入力

先だって登録したメールアドレス宛に、bitFlyer(ビットフライヤー)から、キーワードが記載された電子メールが届くので、内容を確認し、キーワードを入力します。
入力出来たら、画面下部の「次へ」をクリックします。

bitFlyer(ビットフライヤー)ログイン時に使用するパスワードを設定する

尚、設定するパスワードは、

  • 9文字以上~100文字以内
  • アルファベットの小文字・大文字、及び、数字・記号のうち、最低でも2種類を組み合わせたもの

という条件を満たす必要があります。

bitFlyer(ビットフライヤー)の定める同意事項等の同意処理

  • 電磁的方法による交付に関する同意
  • bitFlyer(ビットフライヤー)の利用規約への同意
  • プライバシーポリシーへの同意
  • 米国市民、ないしは米国居住者ではないこと
  • 契約締結前交付書面のダウンロード

等に関する同意を行います(チェックボックスにチェック)。

bitFlyer(ビットフライヤー)の二段階認証の設定

二段階認証設定の方法にはいくつか選択肢がありますが、ここでは、シンプルな「携帯電話でのSMS受信」で例示します。

bitFlyer(ビットフライヤー)からのSMSを受け取りたい携帯電話番号を入力

まずは、bitFlyer(ビットフライヤー)からの認証用SMSを受信したい携帯電話番号を入力し、「次へ」をタップします。

bitFlyer(ビットフライヤー)から届いた確認コードを入力

すぐにbitFlyer(ビットフライヤー)から確認コードが(SMSで)送信されるので、受信したSMSに記載されているコードを入力します。

bitFlyer(ビットフライヤー)で実際に二段階認証を使用する項目を選択

どのような局面で、実際に二段階認証を求めるのか、を設定します。
とはいえ、

  • 日本円の出金時
  • 仮想通貨の外部送付時
  • 外部アドレスの登録時

の二段階認証は、もとより「必須」ですから、あとは、ログイン時に都度二段階認証を求めるか、どうか、を選択することとなります。

bitFlyer(ビットフライヤー)による本人確認の手続きを進める

続いて、口座開設に必要な「本人確認」(=KYC)を進めます。
「ご本人確認の手続きをする」をクリックします。

bitFlyer(ビットフライヤー)に登録する本人情報の入力を始める

基本的には、

  1. まず、ユーザー側で、自身に関する情報を入力し、
  2. その後、それを立証すべく、本人確認書類を提出する

という流れとなります。
「入力する」の箇所をタップし、実際の入力をスタートします。

bitFlyer(ビットフライヤー)を利用したいユーザーの氏名等を入力する

氏名やフリガナ、といった情報の入力から進めます。
なお、ここで入力する情報は、後程アップロードする本人確認資料と、正確に一致している必要があります。

投資家本人の住所情報を入力

bitFlyer(ビットフライヤー)から手紙等が届く機会は滅多にありませんが、ここで入力する住所情報は、後程提出する本人確認資料と一致していることが必要です。

bitFlyer(ビットフライヤー)と連絡の取れる電話番号の入力

携帯電話番号、ないしは、固定電話番号を入力し、画面下部の「入力内容を確認する」をクリックします。

次画面でここまでの入力内容を確認し、「登録する」をクリック

次画面で、ここまでに入力した内容が一覧形式で表示されますので、確認のうえ「登録する」をタップします。

bitFlyer(ビットフライヤー)における取引目的等の入力へ進む

続いて、bitFlyer(ビットフライヤー)での主な取引目的の入力を進めます。
「続けて取引目的等を入力する」をクリックします。

「外国の重要な公人や、その親族ではない」にチェック

チェックが済んだら「次へ」をクリックします。

投資家自身の職業(本業)を選択

口座開設を行う投資家本人の職業を、プルダウン・メニューから選択する形で入力します。

取引目的等の確認

最初に年収、及び金融資産の額を選択形式で入力し、その後、取引目的にチェックを入れます。

入力が済んだら、「次へ」をクリックします。

bitFlyer(ビットフライヤー)への登録の経緯を選択

適宜、登録経緯を選択し、「次へ」をクリックします。

bitFlyer(ビットフライヤー)の定義する「内部者」に該当しない旨を選択し、「入力内容を確認する」をクリック

「内部者に該当しません」が選択されていることを確認して、「入力内容を確認する」をタップします。

ここまでの入力内容を再確認

ここまでに入力してきた、取引目的関係の情報を、一覧形式で再確認したうえで、「登録する」をタップします。

bitFlyer(ビットフライヤー)への本人確認資料提出へ

取引目的の登録・入力が済んだら、次はいよいよ、本人確認資料の提出です。
「続けて本人確認資料を提出する」をタップします。

「クイック本人確認」を選択

次画面で、これまでに入力した情報(氏名や生年月日、住所)が表示されるので、そのまま「次へ」をクリックします。
すると、QRコードが表示されるので、手元のスマートフォンのカメラアプリ等で、QRコードの読み取りを行います。

※もしくは、登録したメールアドレスに、本人確認用URLをメールで送ってもらうことも可能です。

本人確認書類の選択

本人確認書類は、

  • 運転免許証
  • マイナンバーカード(個人番号カード)
  • 在留カード

の中から選択できます(※ここからは、「運転免許証」の場合で解説します)。

注意事項を確認のうえ、「注意事項を確認しました」のチェックボックスにチェックを入れて、「次へ進む」をタップします。

次画面で、注意点を確認したうえで、「次へ」をタップします。

bitFlyer(ビットフライヤー)あての本人確認書類の撮影

カメラ利用の許可を求めるメッセージが表示されたら、「許可」をタップします。

まずは本人確認書類の表面から撮影

まずは表面を撮影します。

撮影した内容を確認し、チェックボックスにチェックを入れたうえで、「OK」をタップします。

本人確認書類の「厚み」の撮影

続いて、本人確認書類(ここでは、運転免許証)の表面を、斜め上から撮影します。

  • 左手で、文字が隠れないように、運転免許証の端を持ち、
  • 表示される枠に合わせて、シャッターボタンを押すと、

撮影が出来ます。

※本人確認書類の「厚み」と、「顔写真」がしっかりと映るようにするのがポイントです。
説明動画が表示されていますので、そちらを参考に撮影します。

撮影が出来たら、次画面で、撮影した内容を確認し、チェックボックスにチェックを入れて、「OK」をタップします。

続いて、本人確認書類の裏面撮影

本人確認書類の厚みの撮影が済んだら、最後に、裏面を撮影します。

次画面で撮影内容を確認し、チェックボックスにチェックを入れて、「OK」をタップします。

申請者本人の正面写真の撮影

続いて、申請者本人の顔を、まずは正面から撮影します。

次画面で撮影内容を確認し、チェックボックスにチェックを入れて、「OK」をタップします。

投資家本人の首振り動画の撮影

続いて、首振りの様子を動画で撮影します。

  • スマートフォンを正面に構え、
  • 矢印に合わせて、ゆっくりと首を振ります。
  • 3回連続で成功すると、撮影完了です。

撮影前に、撮影方法の説明動画を見ておくとスムースです。

カメラ(動画)利用の許可を求めるポップアップが表示されたら、「許可」をタップします。

撮影終了後、完了画面が表示されればOKです。


※口座開設手続きは、bitFlyerの公式サイトから

bitFlyer(ビットフライヤー)

bitFlyer(ビットフライヤー)アプリの使い方

bitFlyer(ビットフライヤー)では、スマートフォンやタブレット端末で利用することのできる、モバイル・アプリが提供されています。
bitFlyer(ビットフライヤー)のアプリの主な使い方としては、以下の通りです。

bitFlyer(ビットフライヤー)アプリの入手・ログイン

まずは、bitFlyer(ビットフライヤー)のスマホ向けアプリの入手、及びログインの方法としては、以下の通りです。

bitFlyer(ビットフライヤー)のスマホ向けアプリの取得

bitFlyer(ビットフライヤー)のスマートフォン向けアプリは、iOS版、アンドロイド版、それぞれ、以下のURLから、無料で入手することが出来ます。

iOS版アプリ
https://apps.apple.com/jp/app/id1164758997
アンドロイド版アプリ
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.bitflyer.android.bfwallet

bitFlyer(ビットフライヤー)アプリによるトラッキングの許可・不許可を設定

bitFlyer(ビットフライヤー)アプリのトラッキングを許可する場合は、「許可」のほうをタップします。

アプリ画面最下部の「ログイン」をタップ

まずは、bitFlyer(ビットフライヤー)のアプリ画面最下部に表示されている、「ログイン」のボタンをタップします。

アプリからbitFlyer(ビットフライヤー)アカウントにログイン

事前にbitFlyer(ビットフライヤー)に登録済のアカウント情報(メールアドレス、パスワード)を利用して、アプリにログインします。

二段階認証の確認コードを入力

アカウントに登録してある携帯電話番号宛に、bitFlyer(ビットフライヤー)から、数字6桁の認証コードが届きますので、入力して、二段階認証をクリアします。

bitFlyer(ビットフライヤー)アプリからの通知の許可・拒否の設定

bitFlyer(ビットフライヤー)アプリからの通知を許可・受信したい場合は、「許可」のほうをタップします。

bitFlyer(ビットフライヤー)アプリのホーム画面がこちら

このようなホーム画面へと行きつくことが出来れば、bitFlyer(ビットフライヤー)のアプリの取得、並びにアカウントへのログインは完了です。

bitFlyer(ビットフライヤー)のアプリで仮想通貨を売買する方法

bitFlyer(ビットフライヤー)のスマホ向けアプリを利用して、実際に仮想通貨を売買する場合、以下のような手順を辿ることとなります。

※なお、以下では、bitFlyer(ビットフライヤー)の「販売所」を利用して、仮想通貨を売買する場合で解説しています。

アプリを通じて売買したい仮想通貨を選択する

まずは、bitFlyer(ビットフライヤー)のアプリを通じて売買したい仮想通貨の銘柄を選択します。
※下記の例では、「ビットコイン」を選択しています。

対象の仮想通貨を「売りたい」のか、「買いたい」のかを選択

アプリ画面の最下部から、「売る」のか、「買う」のかをタップで選択します。
※以下の記事では、一旦、ビットコインを「買う」場合で記事を作成しています。

(日本円建てで)いくら分の仮想通貨を買いたいのかを決定

対象の仮想通貨を、日本円建てで、「いくら分」買いたいのかを入力し、「買い注文に進む」をタップします。

買い注文を確定する

注文する内容を確認したうえで、「買い注文を確定する」の箇所をタップします。

「売り注文」の場合は、売りたい量を指定する

逆に、保有している仮想通貨を、bitFlyer(ビットフライヤー)のアプリを通じて「売りたい」という場合、仮想通貨建てで、実際に売却したい数量を指定します。

Author Info

仮想通貨・暗号資産投資検証チーム
fill.mediaは、国内の融資型クラウドファンディング(ソーシャルレンディング)や、不動産クラウドファンディング、ロボアドバイザー、インデックス投資業界等の最新情報を提供する、投資・金融情報総合メディア。
その他、昨今、主に若年投資家の間で大きな関心を集めつつあるFIRE(Financial Independence, Retire Early)に関する最新情報を専門的に扱う、FIRE(早期リタイア)専門の検証チームや、不労所得に関する検証グループ、その他、不動産投資全般について検証を行うチーム等があります。

暗号資産投資検証チームでは、昨今、大きな関心を集めているDeFi(ディファイ)やGameFi、その他暗号資産投資全般に関して、そのメリット・デメリット等を検証し、深く掘り下げた分析・情報を提供しています。

メディア掲載歴(一部・順不同)
・朝日新聞デジタル&m
・財経新聞
・SankeiBiz
・RBBTODAY
・楽天Infoseekニュース
・excite.ニュース
・BIGLOBEニュース
・@nifty ビジネス
・Mapionニュース
・NewsPicks
・ビズハック
・MONEY ZONE
・Resemom
・SANSPO.COM
・Trend Times
・zakzak
・とれまがニュース
・徳島新聞