AGクラウドファンディングの「不動産担保ローンファンド#56」、3億7,000万円満額を集め募集終了

融資型クラウドファンディング(ソーシャルレンディング)サービス、AGクラウドファンディング にて、2024年7月16日正午から募集開始となった新ファンド「不動産担保ローンファンド#56」(以下、同ファンド)が、募集金額満額となる、3億7,000万円分の投資応募を集め、募集終了となりました。

同ファンドの予定分配率(年率換算・税引き前)は、5.0%。
2024年7月29日から、2026年7月下旬まで、24ヶ月間程度の運用期間を予定しています。
※その間、投資家への利益分配は四半期ごとに実施予定。

同ファンドに集められた資金の実質的な貸付先は、東京都に所在する東証スタンダード市場上場企業、M社。
今回の貸付に際して、東京都文京区に所在する土地に対して、第一順位の抵当権が設定されます。

AGクラウドファンディングによれば、担保物件の評価額(※第三者不動産鑑定会社が査定)に対する、貸付債権の額(LTV)は、80%。
※なお、AGクラウドファンディングとしては、担保物件の担保価値の85%分まで、資金を融資出来る内部ルールとしています。


参考:
不動産担保ローンファンド#56(土地@江戸川橋)|AGクラウドファンディング

AGクラウドファンディングとは



画像引用元:AGクラウドファンディング

AGクラウドファンディング 」は、東証プライム上場の消費者金融事業者「アイフル株式会社」のグループ企業にあたる、AGクラウドファンディング株式会社が運営する、ソーシャルレンディング・サービスです。

「営業者」企業を通じて、アイフル株式会社宛に融資を行う、「アイフルファンド」シリーズを中心に、これまでに既に60本以上のファンドが公開・募集されています。

一般的なソーシャルレンディング・サービスと異なり、対象ファンドに対して、最低1円から投資を行うことが出来る気軽さが、サービス利用の魅力のひとつです。


参考:
AGクラウドファンディング公式サイト

Author Info

クラウドファンディング投資検証チーム
金融と知識で人生をエンパワメントする複合メディア、「fill.media」。

中でも、クラウドファンディング投資(不動産投資型クラウドファンディングや、融資型クラウドファンディング)専門の検証チームでは、日本国内で展開されている不動産クラウドファンディング(不動産特定共同事業)サービス等に関する最新情報を提供するほか、クラウドファンディング投資業界の市場調査、各社の公開済ファンドの検証などを実施しています。

メディア掲載歴(一部・順不同)
・朝日新聞デジタル&m
・財経新聞
・SankeiBiz
・RBBTODAY
・楽天Infoseekニュース
・excite.ニュース
・BIGLOBEニュース
・@nifty ビジネス
・Mapionニュース
・NewsPicks
・ビズハック
・MONEY ZONE
・Resemom
・SANSPO.COM
・Trend Times
・zakzak
・とれまがニュース
・徳島新聞