FANTAS fundingの新ファンド3件がいずれも満額成立|3ファンドの投資応募総額は6千万円強



満額募集を達成した、FANTAS fundingの3ファンド。
引用元:FANTAS funding

FANTAS technology 株式会社(東京都渋谷区恵比寿)が運営する 不動産投資型クラウドファンディング・サービス「FANTAS funding」(ファンタス・ファンディング)が10月11日に募集開始した3つの新ファンドが、いずれも、募集金額上限いっぱいの投資応募を集め、募集完了となった。

募集完了となった各ファンドの概要は下記の通り。

  • FANTAS check (中古不動産流通)PJ 第41号
    募集総額:27,440,000円
    予定分配率:4.0パーセント
    投資対象:東京都中央区の区分マンションの1室
    運用予定期間:2019年11月1日~2020年2月28日
    https://www.fantas-funding.com/customers/products/68
  • FANTAS check (中古不動産流通)PJ 第42号
    募集総額:27,280,000円
    予定分配率:4.0パーセント
    投資対象:東京都新宿区の区分マンションの1室
    運用予定期間:2019年11月1日~2020年2月28日
    https://www.fantas-funding.com/customers/products/69
  • FANTAS repro(空き家再生)PJ 第20号
    募集総額:6,000,000円
    予定分配率:8.0パーセント
    投資対象:千葉県佐倉市の戸建て住宅(5LDK)
    運用予定期間:2019年11月1日~2020年5月29日
    https://www.fantas-funding.com/customers/products/70

3つの案件の投資応募金額合計は6,072万円。
FANTAS fundingとしては、2018年11月の第1号案件公開以降、すべてのファンド(62件)で満額達成を継続している。

FANTAS fundingとは



引用元:FANTAS funding

FANTAS technology 株式会社(東京都渋谷区恵比寿)が運営する、不動産投資クラウドファンディング・サービス。


参考:
FANTAS funding|公式サイト


不動産特定共同事業法により組成された、不動産に係る投資商品(プロジェクト)に、1口1万円という少額から投資することが出来る。
運用下にある不動産の評価が下落した場合、その下落額については、まずは、劣後出資者であるFANTAS technology 株式会社が負担することにより、優先出資者である投資家の元本の安全性を高める工夫が為されているという。


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