【累計投資1,000万円以上】節約好きの堅実投資家が挑んだソーシャルレンディングとは

投資家紹介

ニックネーム:kita
都道府県:東京都
年齢:45歳
性別:男性
累計投資額:1,000万円以上
ソーシャルレンディング投資歴:1年以上3年未満

投資口座を開設したソーシャルレンディング事業者名:
maneo, SBIソーシャルレンディング, OwnersBook, ラッキーバンク, グリーンインフラレンディング, ガイアファンディング, さくらソーシャルレンディング, キャッシュフローファイナンス, クラウドリース, スマートレンド, LCレンディング, アメリカンファンディング, プレリートファンド, アップルバンク

無駄遣いせずに貯めた貯金が、ソーシャルレンディング投資の資金に

【質問1】まずは簡単なプロフィールをお教えください。


大学卒業後に繊維関係の商社に就職しました。
入社以来事務畑で同じ会社で仕事を続けています。

26歳時点で結婚し現在は高校生の子供が一人。
親と同居しており2世帯のため住居費がかからないのが助かっており、その分は無駄遣いせずに貯金に励み、そうして貯めた貯金が、今回のソーシャルレンディングに投資した資金の一部にもなっています。

趣味はランニング、筋トレ、読書、ネットサーフィン。
買い物をできるだけ安く購入するために色々と比較するのが好きです。
お酒はめったに飲まないので飲み会にもあまり参加することがないので無駄遣いはせずに投資資金へ廻すようにしています。
PCやスマホも好きですが上記と同様に無駄遣いはせずに、できるだけMNP時点まで買い替えはしないようにしています。

ソーシャルレンディングに出会う前は、株式投資等に挑戦

ソーシャルレンディングに出会う前は、株式投資等に挑戦

【質問2】ソーシャルレンディング投資を始める前は、何かほかの投資をやっていましたか? やっていた場合はその内容、やっていなかった場合はその理由と合わせてお教えください。


20代の前半の時に株式投資を少々行っていましたが、その当時はまだインターネット経由での取引自体がなく、証券会社に電話しての取引でした。
担当者に薦められた会社の株を購入したのですが、投資金額の1割ほど損したのでそれ以降はすべて自分で調べて購入するようになりました。
発売日当日に日経会社情報や四季報を購入して目ぼしい投資先を探して投資していましたが成績はトータルではほとんどトントンといったところでした。
上記の経験は無駄ではなかったとは思っていますが、投資先の株価が下がると精神的にダメージを負うので
私には株式投資は向いていないのではないかと感じていました。
FXもドル円を少々やっていましたが上記と同様の理由で数回の取引で止めてしまいました。

ブログをきっかけに、ソーシャルレンディングに興味を持つように

【質問3】ソーシャルレンディングに興味を持ったきっかけは、何ですか?


ある程度の貯金が溜まったいたのですが、銀行預金の金利がほぼゼロの状態が数年続いていましたので何か良い運用先がないか探していた中であるブログでソーシャルレンディングを紹介していてそのブロガーの方が私と年代やおかれている状況が似ているなかでソーシャルレンディングを上手に利用されているのを見て私も同様に行えるのではないかと思いました。
また株式投資や外国為替証拠金取引とは違いファンド選択も株式や為替取引とはちがい簡単に選択できるのも魅力でした。
また投資後に毎月配当があるのも投資している身としては嬉しく低金利の時代の中で5%~私の知っているなかで最大12%まで選択肢が多くファンドを色々と比較しながら自分の取れるリスクのなかで分散できるのも魅力でした。

SBIソーシャルレンディングやmaneo等から口座開設

SBIソーシャルレンディングやmaneo等から口座開設

【質問4】一番最初に投資口座を開設したのは、どこのソーシャルレンディング業者ですか?理由と合わせて、お教えください。


私が実際に口座開設したのはSBISL、maneo、LCレンディング、プレリートファンド、さくらソーシャルレンディング、キャッシュフローファイナンス、クラウドリース、グリーンインフラレンディング、スマートレンド、ガイアファンディング、アメリカンファンディング、オーナーズブック、TATERUファンディング、ラッキーバンク。
SBISLはSBIグループに属しているので大きなバックグラウンドを持つ企業として実績を見てもしっかりした運営を行っていると思い開設にいたりました。
maneoは開設当時ソーシャルレンディング業界ナンバーワンのの運用実績があり貸し倒れもゼロの実績をみて開設、同時にmaneoファミリーも開設をしました。
TATERUファンディングは東証一部上場企業なので安心感があり開設。

ソーシャルレンディングのメリット=ほかの事に集中できること。

【質問5】他の投資手法と比較し、ソーシャルレンディング投資のメリットは、どのような点だと思いますか?


私が株式投資、外国為替証拠金を止めて理由が投資後の値動きに対する精神的な負担が嫌になったのが大きなウエイトを占めていました、それに対してソーシャルレンディングでは投資後は基本的には何もすることが無く毎月の配当を待ちつつ投資終了時点で投資資金の返済後に再度投資するか出金するかの選択をするだけなのが非常に大きなメリットになっていると思います。
株式投資や外国為替証拠金取引では投資後も常に注視していないと稀に市場の大きな出来事に巻き込まれて大きな値動きになってしまうことがありますので仕事中にも気になってしまい仕事中や為替は24時間マーケットが開いているので夜中でも気になってしまいレートを確認してしまうことがありましたが、ソーシャルレンディングではそのようなことは一切なく投資後は返済を待つだけで他のことに集中することができました。

ソーシャルレンディングのデメリット=事業者リスク

ソーシャルレンディングのデメリット=事業者リスク

【質問6】他の投資手法と比較し、逆に、ソーシャルレンディング投資が劣っている点、デメリットとしては、どのようなものがあるとお考えですか?


投資した当初はあまり気にすることがなかったのですが、一番のデメリットは事業者リスクがあまりにも大きすぎることだと思います。みんなのクレジット、ラッキーバンクでは私は幸いにも投資していなかったのですが投資元本を大きく毀損する金額での元本償還になってしまった実績があり事業者の選択が最大注意を行うことではないかと考えます。
ファンドの内容の確認は勿論大事ですが、それ以上に事業者選択が大事でその後にファンド選択がくると思います。
匿名化解除が行われたので案件の内容を精査する事ができるようになったので納得できないファンドであれば投資することなく自身で調べて納得できるファンドにのみ投資するのが重要だと思います。

一番のお気に入りは、SBIソーシャルレンディング

【質問7】国内ソーシャルレンディング事業者のうち、最も優れているのは、どの事業者だとお考えですか?理由と合わせて、お教えください。


SBIソーシャルレンディングが私の一番のお気に入りです。
バックに東証一部上場企業のSBIホールディングスがあり事業者リスクは皆無と言えるのではないでしょうか。
以前は個人向けのファンドで貸し倒れが頻出していましがた企業向けのファンドになってからはバイヤーズローンファンドで期限の利益喪失がありましたが、その報告やその後の対応も非常に誠実、迅速で回収まであまり時間もかからずに解決にいたった実績があります。
SBIソーシャルレンディング自体も黒字で営業を続けており案件の匿名化解除も行い、案件ごとの手数料も明確化されておりその手数料自体も他社と比較すると低いので最終借手の負担も小さく返済確度も高くなることが考えられます。

SBIソーシャルレンディングとは
SBIソーシャルレンディングのホームページ

引用元:SBIソーシャルレンディング

東証一部上場「SBIホールディングス株式会社」の100パーセント子会社、SBIソーシャルレンディング株式会社が運営するソーシャルレンディングサービス。
2019年5月末の時点で、投資家登録完了数は、3万5千人以上。
累計融資実績は930億円を超えている、日本を代表するソーシャルレンディング事業者のひとつです。
いつでも1万円から出資できる「常時募集型ファンド」等、他のソーシャルレンディング事業者には無い特色も有しており、国内ソーシャルレンディング投資家から、高い人気を得ているサービスでもあります。

参考:
SBIソーシャルレンディング(公式サイト)

投資家に対する誠意が感じられない事業者は×

【質問8】逆に、国内ソーシャルレンディング事業者のうち、他のソーシャルレンディング事業者と比し、総合的に、最も劣っているのは、どこの事業者だとお考えですか?詳しい理由と合わせて、お教えください。


みんなのクレジット、ラッキーバンク前記2社はネット上では詐欺と言われる内容の書き込みを多く見かけます。
みんなのクレジット、ラッキーバンクは投資家から訴訟を起こされ裁判になっているそうなので私も巻き込まれていたら多大な時間と資金を浪費してしまうところでした。
みんなのクレジットの代表者は以前にも計画倒産の実績があったそうです。
投資された資金を親会社へ貸付けたり、代表者個人の借金の返済に廻されたり、他のファンドの返済資金に利用されたりしていたそうです。
ラッキーバンクも投資家から集めた資金を代表者の同族会社に資金を貸し付けており担保売却をサービサーに安値で売却して投資家に対する返済が非常に少ない金額になってしまった実績があるので怖いとおもいました。
maneoはお金を扱う資格が無いと思います。
投資家に対する対応に誠意が全く感じられません。

ソーシャルレンディング初心者は、事業者選びにこそ注力を

ソーシャルレンディング初心者は、事業者選びにこそ注力を

【質問9】ソーシャルレンディング投資を行うにあたり、特に、ソーシャルレンディング初心者に、気を付けてほしい点としては、どのような内容がありますか?


初めてソーシャルレンディングに投資するのであればまずは利率を見るのではなく事業者に注意するべきだと思います。事業者が倒産してしまえば投資資金が返済されなくなってしまいますので黒字運営している事業者にのみ投資するべきだと思います。
LCレンディングなどは単体では赤字ですが親会社のLCホールディングスへの貸し付けなのでこの場合は親会社が黒字を続けている限りでは問題ないと思います。
選択した事業者の中で分散し更に事業者の中のファンドを分散投資することにより分散効果が発揮され安定した運用ができると思います。
投資ですので失敗もあるとは思いますがトータルでは安定的にプラスになるのがソーシャルレンディングの魅力だと思います。

まずは、最低投資額から経験蓄積を

【質問10】これからソーシャルレンディング投資を始めようと検討している方に、励ましのメッセージをお願い致します。


しっかりした事業者の案件を分散投資すれば長期的にはプラスでまわると思います。
最初は最低投資金額から初めある程度経験を積んでから自分の余裕資金で投資を行うのが良いのではないでしょうか。
事業者を分散しさらにその中でファンドの分散を行うことにより分散効果によりプラスでの安定運用が可能になると計算上はなります。
もちろん投資なので運用の失敗もあるはずですが分散することにより他の投資により貸し倒れ分を回収出来るはずです。
一度の失敗でソーシャルレンディングから退場するのではなく長期的に運用するようにすればプラスになるように運用することにより安定的に利息を得ることができるようになる筈ですので無理の無い範囲内で始められることをお薦めします。

※本記事の内容は、ソーシャルレンディング投資体験談投稿者の個人的な体験・見解であり、当ラボの公的見解と異なる場合があります。

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